今、会社の近くの現場で基礎工事を行っています。
職人の皆さん!寒い中ご苦労様です。

基礎の工事の時に大活躍するのが写真に写っている重機です。
よくこの重機を職人さんは「ユンボ」と呼んでいますが、正確にはバックホウ
と言います。
ユンボと言うのは本当はフランスのシカム社の製品呼称なのですが、いつしか
ユンボと言うのが通り名になってしまっています。

(給油口はここです。なかなか見る事のない光景です。)
作業を見ていたら職人さんが、「ガス欠だー」と言って給油し始めました。
ちなみに燃料は軽油です。
この大きさのユンボだとだいたい30リットルくらい軽油が入ります。
で、30リットルでどの位燃料が持つの?と思った方も多いと思いますが、
実は僕も知らなくて、良い機会だったので聞いてみました。
すると、「車と違って燃費計算が出来ない」と言われてしまいました。
まあそうだよね。
大体朝からずーっと動かし続けるとほぼ1日持つそうです。
燃費が良いんだか?悪いんだか?よく分りません。

所で基礎工事の時によく見る道具に写真の様な物があります。
これは、「みず糸」と呼ばれていますが、あるポイントからあるポイントまでこの糸を
ピーンと張って基礎を作る目印にしたりします。
この糸ですが、写真の様な蛍光ピンクとか蛍光黄色みたいな
とても目立つ色ばかりです。
これは目立つ色にして見易くする為ですが、じーっと見ていると時々目がチカチカ
する事があります。
先程、この糸をピーンと張る・・と書きましたが、実際かなり伸びます。
1メートルの糸を引っ張ると1.5倍位に伸びます。
ポイントからポイントまでの間を引っ張りながら張ってゆくと、糸が垂れる事無く
ピンと張れて正確に目印が取れる様になる便利な糸です。
この糸、見ていると何か他にも活用できそうな気がします。
何かないかなあ?


